働きやすい会社づくりに貢献し、信頼される「人事」へ

人事総務本部 人事部
Y.O.

人の健康や社会に貢献できる会社

人事の仕事はこれまで15年以上に渡り続けてきましたが、「患者様」という存在がいる業界はMPOが初めて。転職活動中に採用エージェントから当社の紹介を受けたときには、その重みをすごく感じました。「自分の仕事の先には患者様がいて、患者様が回復していく過程に関われる」というのは素晴らしいことと感じ、だからこそMPOの掲げる「患者様第一」の方針に共感しました。人事という仕事柄、私自身が直接患者様と接する機会はないかもしれませんが、医療や人の健康、ひいては社会に貢献できる会社で働くことに魅力を感じました。面接してくれたMPO社員が口にした「社員から信頼してもらえる人事部にしたい」という言葉も印象的でしたね。

MPOの魅力をいかに伝えていくか

現在は、給与計算や福利厚生、入退社・労務の管理、規程管理などまで、人に関するあらゆる業務に携わっています。特にMPOが事業拡大を目指す今、それを支えるための採用活動には力を注いでいます。応募者の方は同業他社も同時に検討するケースが多く、そうした中でいかにMPOの魅力を伝えて、選んでもらうかが問われます。入社の意志はあるものの迷っているという方に対しては、通常の面接のほかにもざっくばらんに話せる場を設定したり、希望に応じて営業部長や該当地域のリージョナルマネジャーに会っていただくことも。採用活動では社内の協力がとても厚く、いつも助けられています。当社社員からの紹介で入社が決まる方も少なくありません。

採用した社員の活躍を見る喜び

応募者の方が結果的に当社を選び、入社してくれたときにはやはり嬉しいです。入社後も、その人が安心して働き続けられるよう折を見て面談するなど、継続してフォローします。何よりやりがいを感じるのが、自分が採用に関わった社員が、入社後に活躍する姿を見ること。遠方の配属になった方とは普段あまり会える機会がないものの、仕事に慣れて営業成績が伸び、インセンティブ給に反映されるようになったりすると、給与計算のときに気づいて「○○さん、頑張っているんだ!」と喜びがこみ上げます。マーケティング職で入社した社員であれば、担当したセミナーや学会が大好評だったなど耳にすることも。そんなときは思わず本人にお祝いメールを送ってしまいます。

周囲から必要とされる人材に

人事の使命として、必要な人材を確保して営業活動に貢献していくことは、今後も変わらず注力していかなければなりません。また一方で、「今いる社員が大切にされていることを実感できる会社づくり」も人事の立場からいっそう取り組んでいきたいです。最近では、MPOは社員の健康向上のための人間ドック受診の推奨・助成をスタート。単に制度を整えるだけではなく、本当の意味で社員に長く働き続けたい会社と思ってもらうことが重要と考えています。MPOはフラットな職場で、立場に関わらず提案が受け入れられる土壌があります。こうした恵まれた環境を活かし、私自身も積極的に働きかけ、周囲から必要とされる人材を目指したいです。

一日のスケジュール

  • 出社、メールチェック、会議室の整頓

  • 経理に提出用の資料を作成

  • 支給前の給与計算をチェック

  • ランチ

  • メール確認・返信

  • 休暇取得について社員の相談に対応

  • 採用面接

  • 採用エージェントとの打ち合わせ

  • 資料作成の続き

  • 退社