インターンシップ

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2025年8月25日から9月12日までの3週間、マイクロポート・オーソペディックス・ジャパンのインターンシップに参加しました。主な業務は、4名の社員へのインタビューと、その内容をもとに採用サイトに掲載する記事の作成です。

インタビューを通じて、社員一人ひとりの日常業務や、これまで知る機会の少なかった人工関節業界について理解を深めることができました。マイクロポートは、部門や地域を越えて円滑なコミュニケーションが行われており、上司と部下の距離も近く、風通しの良い企業文化が根付いている事が印象的でした。

また、人工関節のインプラントにより、多くの患者様が痛みの緩和に加え、日常の生活に戻ることができる点にも大きな感銘を受け医療技術の高さを実感しました。さらに、人工膝関節全置換術(TKA)の手術を見学させていただきました。特に印象的だったのは、医療従事者の高いチームワークとコミュニケーションです。この連携こそが、手術の正確性と迅速さを支えている重要な要素であると感じました。

インターンシップの後半には、マイクロポートの羽田ディストリビューションセンターを見学し、人工関節機器やインプラントがどのように輸入され、医療現場へ届けられているのかという物流の流れを学びました。手術見学とあわせて、製品が患者様に届くまでの一連のプロセスを理解することができたのは貴重な経験です。

本インターンシップを通じて、人工関節を通じて人々の生活を支えるマイクロポートの役割と、その仕事のやりがいを強く実感しました。

このような貴重な機会をいただいたことに、心より感謝しています。

徐 澤億 (O大学)